| DM外断熱構法について |
 |
| Q1. |
無垢板の樹種は何ですか? |
| A. |
国産の杉や、欧州のアカマツが適当と考えます。有節の場合、杉は男性的で強く、欧州のアカマツは女性的で優しい感じがします。アカマツが内装の化粧に使用できることがわかりました。
|
| 前のページへ戻る |
 |
| Q2. |
床板の樹種は何ですか? |
| A. |
1階の床は杉板の30mm厚を使用します。2階の床は欧州のアカマツ30mm厚、杉板30mmの2枚積層床です。
|
| 前のページへ戻る |
 |
| Q3. |
換気方法について教えて下さい。 |
| A. |
自然換気が基本です。DM外断熱の家は自然素材を多様している為に次の3つの特徴が挙げられます。
@VOCの発生が極めて少ない。
A木材による湿気の吸湿や放出性が大きい。
B住宅の気積が大きいので気密を保ちながら、少ない換気でも室内空気汚染が小さい。 |
| 前のページへ戻る |
 |
| Q4. |
屋根の断熱はどうされているのですか? |
| A. |
野地板の上の全面に断熱材を張り、通気層を設け、棟換気を行います。 |
| 前のページへ戻る |
 |
| Q5. |
床の断熱はどうされているのですか? |
| A. |
布基礎部の内断熱施工を行います。施工後2年程度は床下空気の外部への排出を行い、基礎部のコンクリートからの水分蒸発が無くなれば、床下空気の室内取り込みを行います。
|
| 前のページへ戻る |
 |
|